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住宅ローン保証料とは?いくらかかっていつ支払うのか?

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マンションを購入する際に、住宅ローンを借りた時に自動的に追加されているのが住宅ローン保証料です。

この住宅ローン保証料とは一体どういうものなのでしょうか?特に何の説明もなく支払うことになっていますが、この機会に意味を理解しておきましょう。

また、いくらかかり、いつ支払うのかについてもあわせてご紹介します。

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住宅ローン保証料とは?

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住宅ローン保証料とは、もし万が一住宅ローンを支払えなくなった場合に、保証会社が銀行などの金融機関に残額を支払うための保証料金のことです。

住宅ローンを借りる時に必要になる諸費用の一つになります。

  1. 銀行などの金融機関から契約者(購入者)が住宅ローンを借りる
  2. 契約者(購入者)が保証料を保証会社に支払う
  3. 万が一の時は、保証会社銀行などの金融機関に残り分を支払う

このように契約者と金融機関、補償会社は三角形になる形になっています。

保証人を立てる代わりに、保証料と購入したマイホームを担保にします。

親会社は利息で儲けて、子会社は保証料で設ける形ですね。親会社は手を汚さないというイメージです。

 

いくらかかり、いつ支払うのか?

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住宅ローンの借入をしたときに、借入額の2%を保証会社に基本一括で支払います(外枠方式)。

  • 住宅ローン保証料:住宅ローン借入額の2%

例えば1,000万円だと20万円程度、3,000万円だと60万円程度の住宅ローン保証料を支払うことになります。これも諸費用の一つになります。

もし住宅ローンを借り入れしたときに資金がない場合や例外があり支払えない時は、分割で支払うという方法もあります(内枠方式)。

分割の場合は、返済金額にプラスして金利を0.2%上乗せして支払うことになります。この金利はやはりもったいないと思います。

 

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保証料を支払う必要がない住宅ローンもある

3,000万円で60万円程度の住宅ローン保証料が必要ということは、4,000万円だと80万円程度、5,000万円で100万円程度、6,000万円で120万円程度かかることになります。

3LDKファミリー世帯で、都心部に住むことを計画されている場合は住宅ローン保証料だけで結構な額になることがわかります。

支払わないで済むのであれば、支払いたくはないものです。

では住宅ローン保証料を支払わなくて良いという方法はあるのでしょうか?

実は全ての住宅ローンに対し保証料を支払わなければならない、というわけではありません。保証料の必要がない住宅ローンもあるのです。

  • フラット35
  • 楽天銀行
  • 新生銀行
  • ソニー銀行

以上の金融機関で住宅ローンを借りる場合には、保証料がないということも先にしっておくことも重要です。

ただし、保証料が無料でも手数料が高い銀行があり、トータルするとどちらが高くなるのかを調べて置くことも必要です。

このことは下の記事にまとめました▼

参考:住宅ローン金利が高い!でも総返済額は安くなる銀行もあるよ

それを踏まえて、どこで住宅ローンを借りるのかを考慮してください。

 

マンション購入を希望されている方は、今回紹介した住宅ローン保証料を含めた諸経費を支払うお金を先に準備しておくようにしましょう。

他の諸経費については下の記事に詳しく紹介しています。あわせて読んでみてください▼

参考:マンション購入に必要な諸費用の内訳について、まとめ

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