不動産売却

マンションは売却や貸出を意識して選ぼう

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マンション・一戸建てを選んでいる様子

不動産購入は不測の事態が将来起こった時に、そのマンションをどうするかという問題がでてきます。

その場所に一生住み続けることを意識して買われることがもちろん多いのですが、転勤やとある事情での引っ越しを余儀なくされる自体が起こりうるということを想定しておきましょう

もし想定していると、ローン返済中でも住宅ローンの残債と売却代金で相殺できることもあります今後戻ってくることもある方はマンションを一時的に貸すという方法もできます。

そのようなことが出来るように売れる物件、貸せる物件というのを選びましょう。

もしもの時にマンションを売却または貸出できる条件についてまとめてみました。

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1.交通の利便性が高いこと

いくつか記事で書いていますが、まずは立地条件です。駅から近いということで、マンション価格は上がりますが、その分中古マンションになっても価値を下げることなく維持できます。

  • 駅から近いこと
  • 複数の路線を使える
  • 特急や快速、急行が停車する駅
  • 電車一本で都心にでられる

全て電車の駅に関係していることですが、駅近は最も重要です。もしその駅が複数の路線の乗り換えポイントだったり、特急などが停車する駅だと、資産価値はなかなか下がりません。

以上のことが当てはまる街は自ずと「人気の街ランキング」で上位に入っていると思います。

 

2.生活に密接した施設があること

次に毎日の生活に欠かせない便利な商業施設があることも重要です。

  • スーパーや大型商業施設があること
  • 銀行や郵便局などの金融機関がある
  • 病院、小児科があること
  • 評判のよい小学校や中学校があること

スーパーや商業施設があることで、毎日の生活がより便利になります。また評判の良い小学校区を選ぶことは特に都心では重要です。

それだけでマンション価格が中古でも上昇しているエリアがあるほど。無理してでも住みたい方、引っ越ししたい方が幼稚園の年中や年長の時期にあるので、これは押さえておきましょう。

 

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3.周辺の環境がよいこと

折角、駅から近くても子供が生活するには厳しい繁華街では、誰もが住みたいと思わないでしょう。皆が住みたくなる街を選びましょう。

  • 治安がいいこと
  • 公園があること
  • 人気スポットがあること

治安が良い場所であることが重要。近くに遊具公園や芝生広場があれば、見に行ってみってみましょう。その周辺の治安がよくわかります。

 

4.マンションのブランド力

売主と施工会社のブランド力がある会社は人気がずっと高く、資産価値を維持できます。

例えば、野村不動産「プラウド」三井不動産レジデンシャル「パークホームズ」「パークハウス」三菱地所レジデンス「ザパークハウス」大和ハウス「プレミスト」などは、中古でも人気のマンションです。

 

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5.マンション管理がしっかりしていること

マンション管理がしっかりしているところは、資産価値も維持されるので、売ったり貸したりすることがスムースにいきます。

特に中古マンションはマンション管理がしっかりと行わわれているかを先に知ることが重要です。

 

6.物件に魅力があること

折角立地条件がよくても、魅力的なマンションでないと資産価値は下がっていきます。人気がある物件をさがしましょう。

  • 南向き
  • 角住戸
  • 上層階
  • 見晴らしが良いこと
  • 落ち着きのある外観

未だに上層階で見晴らしの良い、南向きの角住戸が人気です。角住戸の方が3LDK以上の間取りになるので、特に価値を維持できます。

 

まとめ

分譲マンションは売却や貸出を意識して選ぼうということで、資産価値を下げない見分け方をご紹介しました。

具体的に書いてみたので、一つ一つ消去法で確認してくと良いでしょう。すべて当てはまると価格が高すぎるので、できるだけ当てはまるような物件が良いですね。

家族の好みで選びがちですが、それ以外に周りの人が住みたいと思う場所であるか、マンションであるかを想定した選び方をしてみましょう。

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