住宅購入・準備基礎

マンション購入準備、まず始めに希望条件4つをまとめよう

更新日:

マンション・一戸建てを選んでいる様子

マンション購入を考え始めた初期段階は、あまりの物件の多さにどう絞って探していけば良いのかがわかりにくいのものです。。

まずは大きく4つのポイントを自分で書きだし、それをまとめてから探し始めるのがオススメです。

マンション購入準備編、まず始めに希望条件となる①アクセス・最寄駅、②価格、③物件の種類、④広さ・間取りの4つをまとめてみましょう。

スポンサーリンク

1.アクセス・最寄駅

駅前と電車

まずはどこに住みたいかが肝心です。「この場所しかダメ」というわけでは無く、複数の地域を挙げておくようにしましょう。結果的に第一希望は高すぎて諦めることになります(もちろん予算が高ければ買えます)。

どこが良いのかわからないという方は、まずは職場や子供の学校のアクセスから絞っていくと良いと思います。

次にそのエリアの地図を見て、利用できる電車、沿線が複数あれば徒歩何分か、車ならどの道路が使えるかなどを見ていきましょう。

その他、近くにある公園、スーパー、ドラッグストア、医院、郵便局、銀行などの生活環境も見ていきます。子供の為の小児科、いざという時の為に病院もチェックしましょう。

実際にその周辺を歩いてみるのが良いと思います

【関連】駅から徒歩何分は実際はそれより遠い、どのような基準なの?

通勤に時間がかかるマンションを選ぶのには限度があります。通勤時間がかかる場合、その電車の始発駅だと快適に行くことも可能です。

 

2.価格

電卓とお金

家族が買える範囲の価格・予算を決めましょう(住宅ローンを含む)。これをすることで買えるマンション、買えないマンションが出てくるので絞ることができます。

どこまでなら出せるのかという上限を出しておくのも良いと思います。スーモの価格やマンションギャラリーで聞いた価格などを総合すると、このエリアだとこの価格が一般的だということがわかってきます。

(わかってくるのはもう少し経ってからかもしれませんが、複数見ていくとより詳しくなっていきます)

 

スポンサーリンク

3.物件の種類

マンションと住宅

このサイトはマンションを中心に書いていますが、当然一戸建ても選択肢の一つに入れておくのも良いでしょう。

ただ、一戸建てはマンションと違い、上で挙げた「場所・最寄駅」や「価格」が大きく変わってくることを知っておく必要があります。

マンションも新築マンションを中心に見ていくことになりますが、もちろん中古マンションも並行して見ていくと、より予算内でおさまる物件を探し出す確率が高くなります。

ただし、中古マンションは管理費や修繕積立費など、いくつか注意点があるので知識として持っておきましょう。

【関連】中古マンション選びの注意点

 

4.広さ・間取り

部屋の床、フローリングと畳

家族構成からも間取りや部屋の広さを決めていきます。

例えば3人家族なので2LDKでもギリギリ大丈夫とか、4人家族なので最低でも3LDKとか、一部屋を仕事部屋にしたいからもう一部屋プラスしたいとか。その他、ペットを飼えるのかもありますね。

子供が小さい時はこの部屋でも良いけど、大きくなるとどうするのかも先に考慮しておく必要があります。

もちろん広くなるとそれだけ価格があがります。3LDK以上になると角部屋になることが多いので、プラス1,000万円というマンションもあります。固定資産税なども上がるので注意しましょう。

【関連】マンションの広さ、最低限必要な面積と理想の面積の計算方法

 

スポンサーリンク

まとめ

マンション購入のための希望条件をまとめようということで、①アクセス・最寄駅、②価格、③物件の種類、④広さ・間取りを設定することをご紹介しました。

これらをまとめていくと、「第一希望はアクセスが良いけど、価格が高すぎる」とか、「第二希望は別の駅になるが、広さ・間取りの希望も当てはまり、なんとか購入が可能」などがわかってきます。

立地条件の希望を最優先すると、価格が高くなる傾向があるので、中古マンションも考慮に入れてみていくのが良いかもしれません。

4つの希望条件をまとめたら、その後は物件webサイト、マンションギャラリー、チラシ、フリーペーパーなどを活用し、少しずつ具体的に調べて行きましょう。

スポンサーリンク

関連記事と広告

カテゴリー

-住宅購入・準備基礎

Copyright© 後悔しないマンション購入、基礎知識と注意点 , 2019 All Rights Reserved.