マンションのブランド名

シーンズ(大阪ガス都市開発)マンションの特徴

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大阪ガス都市開発「シーンズ(SCENES)」webサイト

大阪ガス都市開発の分譲マンションは「シーンズ(SCENES)」というブランド名で供給しています。

このシーンズというブランドは2018年にスタートしたばかりのブランドですが、賃貸マンション「ジ・アーバネクス」やビル建設などのノウハウを活かしたマンション造りを行っています。

大阪ガス都市開発の「シーンズ」の特徴や、他社と異なる点について紹介します。

 

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大阪ガス都市開発「シーンズ」の特徴

大阪ガス都市開発「シーンズ」ロゴ

  • 設立:1989年
  • 営業地域:関西圏
  • 会社:大阪ガス都市開発
  • コンセプト:人生に感動する一邸を。

大阪ガスは新グループブランド「Daigasグループ」をスタート。それと同時に大阪ガス都市開発が2018年に新しいマンションブランド「シーンズ(SCENES)」を導入しました。

この「シーンズ(SCENES)」とは、「場面」を意味する英語の「SCENE(シーン)」の複数形になっています。人生の様々な場面に寄り添う住まいを届けるという想いを込めて付けられました。

ブランドカラーは「ブルー」。この色は大阪ガスのブランドカラーを引き継いでいます。また「感動」という言葉がもつ透明感をイメージした明るい青色になっています。

地域開発やビジネスビル、賃貸マンション「Urbanex(アーバネクス)」を多数展開してきたノウハウをいかし、2018年に分譲マンション「シーンズ」がスタートしました。

2018年にスタートしたばかりなので、現在は大阪、京都、滋賀、神戸・兵庫を中心に展開していますが、少しずつ広げていき全国区を目指すものと思います。

 

アフターサービスとしては以下の特徴があります。

  • 竣工後2ヶ月間プロが常駐
  • 定期補修(①3~6ヶ月、②1年、③2年)
  • 定期補修時以外でも専任スタッフが対応

マンションが完成したら終わりではなく、その後に扉の開閉トラブル、アルミサッシの開閉問題などが起こったりします。このような初期不良へのサービスを

2ヶ月間プロが常駐しているので、見てもらうことができます。その後はアフターサービス連絡票による対応となります。

定期補修は3回行われ、定期補修のタイミングでなくても専任スタッフにより対応してもらえるという点も安心です。

 

入居後のサポートとしては、管理組合設立記念パーティー、ハグミュージアム体験ツター、避難訓練プログラム、お手入れセミナーなども開催されています。

 

他社とは異なる点

大阪ガス都市開発「シーンズ(SCENES)」webサイト

立地、環境、資産価値など色々な視点から選び抜いていますが、土地取得には交通の便や生活利便性以外に、本当に暮らしたくなる場所であることも選ぶポイントとなっているそうです。確かに興味深いエリアに進出しているのを感じます。

ただマンションを建てるだけでなく、付加価値のある生活ができるかを考えていると話していました。

付加価値の一例として、丸善ジュンク堂選定の書籍をそろえるライブラリーラウンジ(集会室)や、敷地内に設置された中庭広場など。ウッドデッキやベンチも付いています。

このような居心地の良い空間を作り出し、それを共用施設としています。

もちろん大阪ガスということで、エネファームという「家庭用燃焼電池コージェネレーションシステム」を全戸に採用したりしています(※コージェネレーションとは発電供給という意味)。これは大阪ガス都市開発ならでは。他には真似できません。

 

マンションの外観は年月が経っても色あせないデザインにし、その上「洗練」「調和」「個性」を加えたデザインにしています。

外観については以前からある賃貸マンション「ジ・アーバネクス」から受け継がれており、グッドデザイン賞を受賞しています。

 

マンションの構造の一部を段階的に見学できる「建設現場見学会」を実施。わかりやすく構造を理解できる説明会が行われています。

実際に造られている最中のマンションはなかなか見せてもらえないのが一般的ですが、シーンズでは工事体制や資材・機材の整理整頓、施工管理体制などを見ることができ、安心したマンション選びをすることが可能になっています。

2018年にスタートしたばかりなので、今後も期待できるマンションブランドです。

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