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ワコーレ(和田興産)マンションの特徴

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ワコーレ(和田興産)webサイト

和田興産の分譲マンションと言えば「ワコーレ」というブランドです。

創業120年の老舗不動産会社で、地元神戸市や阪神間を中心にマンションを供給しています。

ワコーレの特徴や、他社と異なる点について紹介します。

 

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ワコーレの特徴

ワコーレ(和田興産)ブランドロゴ

  • 設立:1966年(創業1899年)
  • 営業地域:神戸市、阪神間、北摂、姫路市
  • 会社:和田興産
  • コンセプト:PREMIUM UNIQUE ~価値ある独創~
  • 会員限定サービス:ワコーレファーストクラブ

創業120年を迎える和田興産。そのメインの事業となるのが分譲マンション「ワコーレ」です。

「ワコーレ(WAKOHRE)」の由来は、和田興産の「和田」から「WA」の頭文字と、「興産」から「KOH」の頭文字、そして英語で住宅を意味する「レジデンス(Residence)」の頭文字「RE」を取り、その3つを集めて「ワコーレ」というブランド名になりました。

ワコーレの本社は神戸市中央区にあることから、ほとんどのマンションを神戸市中心に供給しています。それ以外の都市では阪神間や北摂、姫路市に供給。最近では関東圏大阪市にも続々広めていくと発表しています。

神戸市が多いワコーレですが、近畿圏だけで見るとワコーレは供給棟数がプレサンスコーポレーション、日本エスリードに続いて3位。神戸市だけで見ると供給棟数21年連続1位という実績があります。

 

和田興産の住宅ブランド

  • マンション:ワコーレ
  • 一戸建て:ワコーレノイエ
  • 賃貸マンション:ワコーレヴィータなど

一戸建て、マンションともにワコーレという名前が付いています。分譲マンションは「ワコーレ+都市名」で統一されています。

その他一戸建ては「ワコーレノイエ+都市名」、賃貸マンションは「ワコーレヴィータ」や「ワコーレ」など色々な名前が付いています。

基本的にマンションと言えば「ワコーレ+都市名」ですが、大規模マンションの場合はレジデンスという名前が最後に付くことが多く、「ワコーレ〇〇レジデンス」や「ワコーーレ〇〇ザ・レジデンス」という名前になっています。

地元集中なので同じ都市にマンションをたくさん供給していることもあり、各マンション名が長くなってきています。

 

会員限定サービス「ワコーレファーストクラブ」

ワコーレファーストクラブに入会すると、マンションの先行販売やキャンセルの場合に優先的に案内をしてもらえます。

その他、限定キャンペーンイベントや家具販売会の優先案内、メルマガ、紹介特典などが得られます。入会・年会費無料。

 

他社とは異なる点

ワコーレ(和田興産)webサイト

ワコーレは大規模マンションもありますが、どちらかと言うと小規模マンションが多いのが特徴。神戸・阪神間の人気エリアに小さな土地が見つかると、ワコーレが建つといった感じです。

普段から地力を活かした土地選びと、デベロッパーを活かした総合的なマンション造りを行っています。

 

ワコーレの最大の特徴と言えば、何度も出ていますが神戸市を中心にした供給です。神戸市のマンション供給棟数が21年連続1位という実績であるのは、やはり地元を知り尽くした和田興産だからできることです。

神戸市中心ではありますが、それ以外で見ると阪神間がその次に多くなります。これは神戸を東西で結ぶ東海道線(神戸線)、阪急、阪神という鉄道が大きく関係しています。

この3線の駅の近くにマンションを供給。特に人気のある芦屋市西宮市が多く、その次に住吉、岡本、甲南、御影、尼崎、明石と続きます。

この西宮から姫路間には常設のマンションギャラリーがあります。普通マンションギャラリーと言えば短期間限定がほとんどですが、地元神戸市や阪神間への建設がほとんどなので、常設ギャラリーが実現できているという訳です。

そんなワコーレですが、ついに関東や大阪市への分譲マンションを増やしています。これまでワコーレの知名度と言えば地元中心でしたが、北摂・大阪でも少しずつ増えてきていることから、ブランド力の知名度がどんどん広がっているのを実感しています。

今後は大阪市に強いプレサンスコーポレーションと、神戸市・阪神間に強いワコーレとが供給の幅を広めていくことで、供給棟数の争いが活発化していくのではと予想しています。

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